2023.03.11

コラム

障害年金の請求時に必要な書類

今回は、障害厚生年金の請求時 必要書類の例を見ていきましょう。

クライアントさま情報: 障害認定日の請求
・30歳代 男性(障害者手帳は、障害年金の診断書作成時に同時依頼)
・既婚(生計を維持している65歳未満の配偶者あり)
  ※ 配偶者は、収入要件を満たしている。
・お子さま(18歳年度末を迎えており、1級または2級の障害状態にはない)

1.年金手帳の基礎年金番号通知書のコピー
  ※ 請求者と配偶者ともに必要になります。
2.戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
3.医師の診断書(障害認定日より3ヵ月以内の現症のもの)
4.受診状況等証明書(初診の医療機関ではなく、第2診医療機関にて診断書を作成してもらうため)
5.病歴・就労状況等申立書
6.請求者名義の預金通帳(表紙・開き面、両方のコピー)
7.年金請求書(国民年金・厚生年金保険障害給付)[ 障害基礎年金・障害厚生年金・障害手当金 ]
8.年金生活者支援給付金請求書

弊所では、障害年金の請求時 必要書類の一覧を作成して、上段に「お預かり書類等」を、下段に「受領書」の文書を作成して、クライアントさまと両者で確認しながら各書類をお預かりして、障害年金請求後にお返しする書類がある場合には、レ点を入れてもらい「上記の書類等について、貴殿より、本日たしかに返還を受けました」の欄に、受取年月日、住所、氏名、捺印をいただきます。

そして、請求手続き後には、
● 年金請求書(国民年金・厚生年金保険障害給付)受付控・・・原本
[ 障害基礎年金・障害厚生年金・障害手当金 ]
● 受付控及び説明事項のご確認(年金生活者支援給付金)・・・原本
● 説明事項のご確認 [ 障害年金 ]・・・原本
● 年金請求書(国民年金・厚生年金保険障害給付)[ 障害基礎年金・障害厚生年金・障害手当金 ] ・・・コピー
● 年金生活者支援給付金請求書・・・コピー
● 受診状況等証明書・・・コピー
● 診断書・・・コピー
● 病歴・就労状況等申立書・・・コピー

をお渡しして、「障害年金の請求手続きのご報告」と「今後の流れ」をご説明させていただいております。

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